人形劇で赤ずきんを見ました。

近所の幼稚園で地元のオバちゃん達が集まってやっている人形劇団による人形劇があると言うので2歳の娘を連れておじゃましました。生憎の雨で傘をさしてぬかるんだ道を歩かなければなりません。娘の手を引いて慎重に歩き無事にたどり着きました。途中で泣き喚くかもしれないので端っこの席に座らせてもらったのですが、思ったより良い子に出来て良かったです。いつまでも赤ちゃんじゃないんだなと実感出来ました。人形劇のお話は赤ずきんちゃんでした。周りの小さな子供達が「おおかみ出るかな」と話しているのを聞いて、うちの子には赤ずきんの話しを読んであげたことがないことに気がつきました。上の子には読んであげた覚えがあるんです。下の子ってどうしても子育てが雑になっているなと反省してしまいました。人形劇を楽しんだ帰りは雨もあがっていて油断していました。娘は転んで泥んこです。お尻が冷たいのか手に付いた泥が気に入らないのか泣き喚く泥だらけの娘を抱っこして帰ることになりました。まあ、転んだのが行きがけじゃなくてよかったです。帰宅したら着替えさせて早速赤ずきんを読んでやりました。

同棲中の彼氏が何もしてこない